クラウドワークス・ランサーズするなら楽天銀行口座を作るしかない

クラウドワークスやランサーズでクラウドソーシングのお仕事をする場合、報酬の受け取り口座をどこにするのかを決める必要があります。

どこの銀行からでも報酬は受け取れるのですが、振込手数料に大きな違いがあります。

色々検討すると、結局のところ、「楽天銀行を作るしかないわ…」という結論に至ります(笑)。以下では、それを解説しています。

振込手数料の違い

  • 楽天銀行    100円(税込)
  • その他の銀行  500円(税込)

報酬支払いの際、クラウドワークスもランサーズも1回の振り込みにつき上記の金額が振込手数料として、働いた報酬金額から差し引かれます。

通常、月に2回、報酬の振り込みが行われますので、定期的にクラウドソーシングの仕事をしていきたい人にとっては、見逃せない差になっていきます。

1年間・毎月2回、楽天銀行を利用した場合の振込手数料は2,400円、その他の銀行を利用した場合の振込手数料は12,000円となります。その差は9,600円にもなります。

せっかくお仕事をしたのに、その報酬が振込手数料に消えては勿体ないですね。

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楽天銀行から他行へお金を移す

とはいえ、楽天銀行を常用の銀行口座にしている人って、正直あんまりいないですよね。ある程度お金が貯まったら、自分が普段利用している口座にお金を移したいと考える人も多いのではないでしょうか。

お金を移す場合、振込をする方法引き出す方法が考えられます。

楽天銀行から他の銀行に振込をする場合の手数料

楽天銀行から、自分の利用する他の銀行の口座へ振り込みをする場合の金額は以下の通りです。

サービス 手数料
手数料(税込) 優遇
通常振込・振込予約 3万円未満:165円
3万円以上:258円
給与/年金受取で、3~5回無料/楽天スーパーポイント利用可能
毎月おまかせ振込予約 3万円未満:165円
3万円以上:258円
給与/年金受取で、3~5回無料
かんたん振込(メルマネ) 一律:165 楽天スーパーポイント利用可能
Facebookで送金 一律:165円 楽天スーパーポイント利用可能
ゆうちょ銀行本人名義口座への出金 一律:103円

どの方法を利用するにせよ、もともとクラウドソーシングサービスで楽天銀行以外の他の銀行あてに振込を選択するよりは、トータルで見てもお得ということが分かります。

楽天銀行への振込手数料100円に上の表のどの金額を足し合わせても、他の銀行あての振込金額の500円は超えないです。

提携先ATMを利用した出金

楽天銀行の口座に入ったお金を現金で引き出しする場合の手数料は以下の通りです。

楽天銀行の提携ATMは全国に約90,000台あります。楽天銀行のキャッシュカードで引き出しをすることができます。

出金時

セブン銀行・イオン銀行・ステーションATM Patsat

216円

三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・ローソンATM・イーネットATM

270円

どの銀行のATMを使うにせよ、クラウドソーシングサービスで他行振込を選択するよりはお得ということが分かります。

楽天銀行への振込手数料100円に上の表のどの金額を足し合わせても、他の銀行あての振込金額の500円は超えないです。

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それでも、楽天銀行の口座を作りたくない人は…?

通常、初期設定では月に2回、報酬の振込がされることになっています。しかし、キャリーオーバー方式を選択すれば、自分の好きなタイミングで報酬の振り込みをすることができます。

キャリーオーバー方式とは、未出金の報酬額の額に関わらず、自動的に次回以降に出金が繰り延べとなる方式です。キャリーオーバー方式にすることで振込回数を減らせば、手数料は少なくなります。

数カ月に1回のみの振込でも構わないという方は、楽天銀行を作らずに済むのではないでしょうか。ご参考まで!

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