クラウドワークスとランサーズ、どちらがいい?違いを比較

クラウドソーシングサービスとして有名な2つのサイト、クラウドワークスとランサーズ。

どちらに登録するのがいいの?という疑問を持つ方もいるでしょう。最終的な結論としては、2つとも利用して稼げばええんちゃう?って感じなのですが、基本的な機能などを比較してみます。

クラウドワークスとランサーズ、何が違う?

クラウドワークス

ランサーズ

初心者OKの案件

豊富

豊富

プロ向け

豊富

豊富

登録の費用

無料

無料

システム利用料 タスク形式:無料

10万円以下の部分:報酬額の20%

10万円~20万円以下の部分:報酬額の10%

20万円超の部分:報酬額の5%

(計算期間:1週間ごと)

 

10万円以下の部分:報酬額の20%

10万円~20万円以下の部分:報酬額の10%

20万円超の部分:報酬額の5%

(計算期間:案件ごと)

振込手数料

楽天銀行100円/その他の銀行500円(税込)

楽天銀行100円/その他の銀行500円(税込)

報酬の振込

月2回(15日と月末)

月2回(15日と月末)

仕事の種類

188種類

141種類

登録仕事数

時期によるが、5000件前後

時期によるが、2000件前後

登録ユーザー

95万人

不明

クライアント

10万社

不明

検索しやすさ

使いやすさ

比べてみると分かりますが、2つのサービスともすごく似ているんですよね。競合ですからね。

でも、違いもあります。赤い文字で示した部分が大きく違います。

タスク形式のシステム手数料が無料

クラウドワークスでは、タスク形式のお仕事のシステム手数料が無料なのです。これは副業をしたい主婦の方にはすごく大きな違いです。

タスク方式って何?

タスク方式とは、クラウドソーシングでお仕事をする際の、お仕事の依頼側とお仕事する側の契約形式のひとつです。タスク方式の他にもプロジェクト形式とコンペ形式という方式があります。

その3つの形式の中でも、タスク方式はお仕事の依頼側が一度の仕事依頼で多くの人に同じ仕事を行ってほしい場合に利用する契約形式です。

「200文字で○○○の口コミを書いてください」とか、「600文字でブログ風の記事を書いてください」というような主婦が細切れの時間に簡単にできるお仕事は、タスク方式のものがとても多いです。

このタスク方式の仕事であれば、稼いだお金から手数料を引かれることないのは、クラウドワークスにしかないメリットです。

登録仕事数が多い

時期にもよるとは思いますが、先日調べたところ、クラウドワークスの方が仕事の登録件数が多かったです。ランサーズが2000件前後に対し、クラウドワークスは5000件前後でした。

登録件数が多いので、自分に向いている仕事が見つかりやすいはずです。

クラウドワークスの登録はこちらから♪


ランサーズの良いところは?

ここまでクラウドワークスを褒めてきましたが、ランサーズにも良いところはあります。

これは今まで2つのサービス両方を使ってお小遣い稼ぎをしてきた私の感想でしかありませんが、ランサーズの方が若干お仕事ごとの単価が高い気がします。もちろん、案件次第なところはありますが。お金のためにお仕事をするのですから、単価が高いに越したことはありません。

…ということで、私がおすすめするのは、クラウドワークスとランサーズ、どちらも活用してみて、その中で気に入ったお仕事をしていく、というスタイルです。別に1つのサービスに固執する必要はないかな、と思っています。

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