柳宗理の包丁を3年間使って。使い心地・使い勝手をレビュー

柳宗理デザインのキッチンナイフを使って3年が経ちました。

柳宗理のキッチン用品は考えつくされたデザインが人気です。 ボウルやパンチングストレーナー、片手鍋など、見ているだけでうっとりしてしまうデザインのキッチンツールがたくさんのブランドです。

そして、キッチンナイフ(包丁)も人気アイテムのひとつ。

でもお値段もそれなりにするので、「本当に長く使えるの?」と思うと、購入しようかどうか躊躇ってしまう人もいるはずです。

そこで今回は、3年間柳宗理のキッチンナイフを使い続けている私が、使い心地や使い勝手をレビューしてみます。

私が使っている柳宗理のキッチンナイフ

柳宗理のキッチンナイフは

  • 10㎝
  • 14㎝
  • 18㎝

の3種類の大きさがありますが、私が利用しているのは18㎝タイプです。

3種類のうち、どのサイズにしようか迷う方もいると思いますが、何にでも使える一般的な大きさの包丁が欲しい人には、この18㎝がおすすめです。

女性の手元にぴったりのちょうどいいサイズです。

肉から野菜まで、これで何でも切っちゃいます。実際、私はこれ1本で3年間キッチンに立っています。

気に入っているところ

衛生的なデザイン

この包丁の気に入っているところは、包丁とハンドル部分が切れ目なく続いているデザインということです。

一般的な包丁だと包丁とハンドル部分の継ぎ目にゴミがたまってしまったり、継ぎ目が錆ついてしまったり、ということが起こりますよね。

この柳宗理のキッチンナイフではそれがないので、とても衛生的なまま使うことができます。

私はお掃除があんまり得意なタイプではないので、この継ぎ目のない衛生的なデザインはとても有難いです。

刃こぼれがない

3年間毎日使っていますが、今のところ、刃こぼれがありません。

私はあんまり包丁のケアに気を使っているほうではないのですが、そんないい加減な私が使っても刃こぼれがない程度には丈夫です。

この包丁を使う前までは、1~2年の間に刃こぼれを起こしてしまい、次の包丁に買い替えることが続いていたので、この包丁は本当に重宝しています。

この包丁がおすすめな人はこんな人

  • 包丁のケアにそこまでの時間をかけたくない人(3カ月に1回、簡易的な包丁研ぎ器で1~2分研ぐだけ)
  • 値段はそこそこでもOKな人(ネットで6000円~9000円程度)

値段はそこそこ高めですが、長く1つの包丁を使いたい人や、包丁のケアにそこまで時間をかけたくないズボラタイプの人楽ちんケアで衛生的に包丁を使いたい人などにはおすすめできる商品だと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です