海外から受講できる大人向けの通信教育教材4選

夫の海外駐在に帯同して、時間を持て余している駐在妻の人って意外に多いですよね。私もそうでした。

そんなとき、「日本から何か教材を取り寄せて勉強をしよう!」と意気込むも、いざ調べてみると海外への教材送付は受け付けていなかったりして、やる気が一気にダウンしてしまうことも。

「この講座が自分に向いてそうだな~。よーし、申し込むか…」と申込方法を調べた結果、海外発送は受け付けてないって判明した時のガッカリ感と言ったら…(´д`)

ということでこのページでは、海外からでも取り寄せができて受講ができる、大人向けの通信教育を3つ紹介します。

ちなみに、海外発送を受け付けてない有名な業者としては…

  • TAC

があります。ご注意ください!

1.ヒューマンアカデミー通信講座

社会人教育に力を入れているヒューマンアカデミーで行っている通信講座が、「たのまな」です。

簿記やMOSなどのビジネス資格が勉強できるはもちろんのこと、日本語教師入門講座や、保育士講座心理・カウンセラー系講座ブリーダーなどのペット系講座など、女性向きの仕事に備えた、色々な通信講座が海外発送可能です。

詳細の対象講座はこちらから確認できます。(http://www.tanomana.com/international_shipping/

転送コムという海外向け転送サービスに予め登録することで、転送をしてもらえます。

詳細の注意事項はこちらから。(http://www.tanomana.com/hpgen/HPB/categories/39860.html#8

2.資格スクエア

法律系資格会計系資格などのビジネス系の資格に強いのが資格スクエア。オンラインスクールなので、世界中どこからでも動画での受講が可能です。

資格スクエアからのテキスト発送が必要な講座については、海外発送も受け付けています。

3.LEC

LECは資格試験の予備校として有名ですから、知らない人はいませんよね。LECもオンラインショップで購入した教材を海外発送することができます。

法律系・会計系・労務系・不動産系と講座はかなり充実してます。ま、LECですからね。ウェブを通じて動画教材を見れる講座もあります。

こちらから送料の確認をしてもらった後、オンラインショップで教材を購入する手順となっています。

4.ユーキャン

通信講座として有名なユーキャンも、海外発送が可能な講座がたくさんあります。

対象講座はこちらから。(http://www.u-can.co.jp/overseas/course/index.html

5.Amazonを使う

もうひとつおすすめなのが、Amazonを賢く使うこと。

例えば簿記などでは、Kindleでも購入できる教科書があります。

パブロフ流シリーズは、回答用紙はウェブからダウンロードできるので、プリンターさえあれば海外からでも問題なく勉強できちゃいます。(ダウンロードページはこちら

自分で自力で勉強できる範囲の資格なのであれば、Kindleが利用できればそれが一番お得かもしれません。

 

参考になりましたでしょうか?時間を有効に使うきっかけになればうれしいです。

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